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メロンの発芽用苗床

この時期にメロンの種を発芽させて10cm鉢(ポット)で育てるのた大変そうです。

先ずは発泡スチロール製の箱(31x44cm)を購入し、それにプラスチック製の
5X10列の苗床(黒い部分)を途中でカットして入るようにしました。
それでもギリギリなので2ヶ所をカットして手が入るように加工したものが
この写真です。



ただし、その加工の都合で種は33粒しか入りません。
同じものを2組用意しましたがこれでは66粒なので購入した種72粒は少しだけ
カバーできません。
それは予備として別に処理することにします。

4.5cm角なのである程度に育ったらもう一度、一回り大きな10cm角のポットに
移植して、2重の温室に移動させる予定です。


培養土の方は昨年から研究しています。

基本の用土だと手配が大変でしたが、タキイ製の用土ではピートモスと
バーミキュライト、パーライトがすでに混ぜてあったのでこれを利用すること
にしました。
パーム用土はピートモスに似ていますが、その名の通り椰子の皮の繊維を
細かくしたものでメロン栽培では定番のようです。
これは100円ショップでレンガ程度のサイズで扱われています。
水を加えて戻すと8リットルとなるのでその半分の量で賄います。

1鉢は28リットルなのですが計算しやすいように25リットルで処理しているので
合計で110%になる場合があります。


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